季節のご挨拶

新しい年を迎える事が出来ました。

本来は「明けましておめでとうございます」ですが、昨年中にご不幸がありました方にとっては『喪中』であり、新年のお祝い事も控えるべきだと言われています。

良く皆様が気にされる『喪中ハガキ』も「新年のご挨拶をご辞退申し上げます」の文章ですし、初詣も控えるべきだと言われています。 ただ、どうしても初詣に行く必要がある場合など、やむを得ない時には「神社の鳥居をくぐらず、横を通り抜ける」と言った配慮をすることによって、御参りをしても構わないと言われています。

また、年賀状をいただいた場合は松明け後(松阪地区では1月8日以降~節分まで)に『寒中見舞い』をお礼として出します。年賀状を出せなかったお詫びと共に、事情(喪中の内容)も忘れずに明記する事をおすすめします。

私どもは元日より営業していますが、年末に亡くなられた方は年明けの葬儀となり、ご遺族にとっては非常に長期間のお見守りをしていただいている最中です。

少しでもご遺族のお力になれる事を目指して、今年も1年を過ごしたいと考えています。

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